ドネーションシップ わかちあい 〜分かちあい 支えあい 明日のくにへ〜ドネーションシップ わかちあい 〜分かちあい 支えあい 明日のくにへ〜

ドネーションシップが目指すもの

 

世界中で全人口の30%にあたる人たちが、その日の食べ物を得るのに苦労する絶対的貧困のなかにあると言われています。 また、3秒にひとりの子どもが貧困を原因とする病気や飢えで死んでいる、とも…。

日本で暮らす私たちの生活は、世界的に見れば恵まれていると思えてしまいます。 だからといって、私たちはお金持ちではなく、特別な資格や技術を持っている訳でもありません。 それでも誰かのために役に立ちたい、同じ人間どうし、分かちあい支えあって生きていきたい。

「ドネーションシップわかちあい」はそんな庶民の手から生まれました。 ひとりではちっぽけな願いであっても、「わかちあい」の心が集まり広がれば、世界は大きく変わるでしょう。 世界中の誰もが喜びの中に生きる「明日のくに」を目指しています。

 

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きたい者はみな来るがいい。
ぼくの国ではだれでも パンと家にありつける。
そこは未来の国 一日先の国なのだからね。
さあ 明日国(あしたのくに)へ!
ぼくが案内しよう。
          (ミヒャエル・エンデ「サーカス物語」より)

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ドネーションシップの活動

〜活動の柱は2つです〜

◆(1)寄付(わかちあい)(ドネーションシップ・プロジェクト)
庶民どうしが互いに助けあうための寄付の仕組みです。
賛同頂いた方の寄付や年会費を(運営経費を除き全て)貧困、紛争、災害等により 困難な状況にある人々、国内外のいのちと生存の現場に寄付します。寄付の実績、会計報告はすべて公開します。

◆(2)ウェブサイトの運営(ドネーションシップ・ウェブサイト)
わかちあいに賛同下さった会員どうしが自由に出会い、情報交換し、交流することができる会員ページ限(SNS)を運営しています。
日常的に活動や情報紹介をする事務局ブログ「困った時はお互い様」も運営しています。

▼(その他)通信の発行(年2回)、運営と交流の場「ドネ会」の開催(隔月)、メルマガの発行(月1回程度)、わかちあい祭り、寄付先の報告会などのイベント開催など。
安心できる心の居場所、人と人とのつながりを築いていきたいと願っています。

 

ごあいさつ

ドネーションシップわかちあいは2007年に出発した特定非営利活動法人(NPO法人)です。

私たちが目指しているのは、特別なこと、特別な活動ではなく、誰の中にもある「困った時はお互い様」の気持ちをつないでいくことです。

一人では小さくささやかな思いでも、みんなの思いが集れば、それは大きな力になります。自分の心に自信が持てます。

私たちはドネーションシップを通じて「強い者勝ち」が幅を利かすこの世の中で、庶民の善意ややさしさを胸を張って形にしていきたいと願っています。

ドネーションシップを通してあたたかな心のつながりが広がっていけば嬉しいです。
代表理事 立川さき

 


 

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